美しい肌は体の中から改善する

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食べるイメージ

スパスパ人間学とか、あるある大辞典といった情報テレビ番組は、
必ず「これを食べるといい」という内容で、摂取させる方向で話しますよね。

これはスポンサーの商品を購入させる方向に持って行っている。
という仕組みになっている気がします。

でも、実際は「食べてはいけない」ものを考えた方が、
美肌(ダイエットも)にはとっても効率がいいのです。

食べてはいけないものと言えば、中国産のものや農薬を使った野菜、
添加物などが一般的ですが、ここでは美肌に特化したものを紹介します。

 

■砂糖

「砂糖」はいろいろな加工食品に含まれていますが、実は恐ろしい食品なのです。

砂糖は、血液を酸化(汚す)させ、赤血球や細胞を崩壊させます。
そして体は、崩壊された細胞などを補うために、体内のカルシウムを消費し始めます。
さらに、砂糖は体内で分解されるときビタミンを消耗します。
こうしてお肌がボロボロになっていくのですね。

お肌だけでなく、体がだるくなったり、イライラするのも砂糖が原因です。
そして、ウイルスや細菌に感染しやすく、病気になりやすい身体を作っていきます。

特に白砂糖は、すべての栄養分を取り除いた物なので、いいところ一つもなし!(笑)

砂糖には中毒性もありますので、やめられなくなるのが怖いですね。
甘いものに興味が無い人がうらやましいです。

※砂糖の害について詳しく知りたい方はコチラを参考に。

 

■悪い油

「悪い油」とは、ちょっと曖昧な表現ですが、いろいろな食品が当てはまるので
こう書かせていただきました。

悪い油を体内に入れると、細胞を老化させるのです。
細胞が老化すると、シミやシワの原因になりますので恐ろしいですよね。

ちなみに悪い油は下記のようなものです。
・古い油、酸化した油
・安い大量生産の油
・マーガリン
・ショートニング

ショートニングは、市販のクッキーなどを買うと必ずと言っていいほど入ってます。
カロリーは上がるかもしれませんが、ちゃんとしたバターを使用しているモノの方がいいですね。

マーガリンなしではパンを食べられないと思っている人が意外と多いです。
しかし、私はオリーブオイルを塗って塩をふって、非常においしくいただいています。

※おいしそうな写真を載せちゃってすみません。
これを見て、「食べたい」じゃなくて「怖い」と思えるようになりたいですね!!

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